| ← |
2008年4月 |
→ |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
| 在宅医療・訪問看護のすすめ − その1 − 「我が家の有難さ」 |
医学の進歩や住空間の近代化は、私たちに人生に80年以上の長寿という「恩恵」をもたらしてくれましたが、その一方で、「寝たきり」というこれまでとは異なったライフスタイルを選択せざるおえない人が増えています。家庭の中では親と子の自立、親と別居している若夫婦、老いた親との同居、或いは老夫婦二人の生活、また一人暮らしの孤独な老人も増えています。この様に現代では家族のあり方が複雑で、家族の有り様を考えさせられます。 健康な時だけでなく、慢性疾患の病気や身体障害の病気になった時の暮らし方、長い老齢帰の生き方と介護の課題、そして最期の時、どこでどの様な死を迎えるかという問題について、私たちは真摯に考えていかなければならないのです。そして、これからの保健・医療・福祉は、専門家の力を借りながら、慢性の病気の治療や看護・介護を自宅や地域で受けて、自分らしい生活を求める(クオリティ・オブ・ライフ)という在宅医療や訪問介護の必要性が増してきます。 更に年をとると程、住み慣れた我が家の有り難味や家族の素晴らしさが実感されるものです。「可能な限り1日でも長く自分の家で暮らしたい(介護を受けたい。)」と多くの人が考えている事だと思います。病気になっても出来るだけ寝たきりにならない様に、訪問介護やデイケアサービスも利用しながらリハビリの指導などを受けて、少しでも自力でできる事を増やして、楽しみを見つけながら生き生きと生活を送りましょう。
高田メディカルクリニック 院長 古川 一雄
http://blog.with2.net/link.php?609573 人気ブログランキングへ
|
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:
http://www.1banmall.com/tm-clinic/blog.cgi/20080406144816
■コメント
■コメントを書く
|
|