| ← |
2008年3月 |
→ |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
|
|
1 |
| 2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
| 9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
| 16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
| 23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
| 30 |
31 |
|
| 在宅医療・訪問看護のすすめ − その6 − 「在宅医療の準備」 |
ある日突然、介護の必要な状態が生じる場合は、統計的にはそう多くはありません。お年寄りの老化に伴う行動能力の低下や、病気の悪化によって、じわじわと介護が必要な状況になっていくわけですから、そうなる前に充分に時間をかけて準備することは大切ですし、慌てずにすみます。 寝たきりのお年寄りの状態によって、医療が必要な場合は異なりますが、医療関係者のバックアップなしでは、在宅での健康管理に問題が起こった時に対応に困る事があります。ちょっとした発熱や体調が悪い時、食欲がない時、脱水、排泄のトラブルなどが生じた場合、直ぐに駆けつけてくれる医師や訪問看護士は大切です。定期的に訪問を受けていれば、いざという時に入院が必要な時にも適切なアドバイスが受けられます。入院先の紹介や病院の担当の医師に経過報告なども主治医が伝えてくれますので、一先ず安心できると思います。 市町村が整備しているお年寄りや障害者の為の福祉サービスは、出来るだけ利用しましょう。入浴サービスやデイケア(昼間の通所)、ショートステイ(1週間程度の短期入所)、リハビリテーションの通所施設などがあります。様々な介護機器や自立のための機器などが充実しており、また専門のスタッフもいろいろと相談にのってくれますので、これらの適切な施設利用で、家庭ではなかなか出来ない介護を補いましょう。
高田メディカルクリニック 院長 古川 一雄
http://blog.with2.net/link.php?609573 人気ブログランキングへ
|
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:
http://www.1banmall.com/tm-clinic/blog.cgi/20080317105236
■コメント
■コメントを書く
|
|